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これを見ればバッチリ!エマ・ストーンの魅力を堪能できる過去出演作6選

今日、エマ・ストーンの代表作といえばなんといってもアカデミー賞主演女優賞に輝いた『ラ・ラ・ランド』でしょう。 ブロードウェイミュージカルにも出演経験のあるエマの素晴らしい歌唱とダンスが印象的でした。

そして劇中のミアとエマは重なる点も多くその延長線上なのではないかと錯覚する納得の受賞!

今回は、そんなエマの魅力をさらに堪能できる過去出演作をチョイスしました。

絶対に抑えておくべき出演作

2009年ゾンビランド

新型ウイルスの爆発感染で人類の大半が人喰いゾンビとなってしまった世界。

“生き残るための32のルール"を作り、それを実践して生き延びてきた引きこもり青年のコロンバスは、最強のハンターのタラハシー、したたかな処世術を身に付けた美人詐欺師姉妹ウィチタとリトルロックとの出会い、ゾンビがいないと噂される、夢の遊園地を目指して悪夢のようなサバイバルを続ける…。

【コメント】とにかくグロいゾンビコメディーに姉妹の姉役で登場!

笑える作品なのでグロ表現が嫌いでないのであれば絶対見るべき作品です。

2010年小悪魔はなぜモテる⁈(原題:Easy A)

モテないオリーヴはなんとか人気度をあげようと、"Hは経験済み"という嘘をつく。すると明らかに周囲の扱いは変わったが、同時に面倒も巻き起こり…。

【コメント】些細な嘘からあばずれ女だと学校中に噂の立ってしまう女子高生を熱演。邦題が正直ズレていて損をしていると感じました。

『ラ・ラ・ランド』でエマを知った人にも是非見てほしい作品です。

2012年アメイジング・スパイダーマン

ある日ピーターは父の消息を探るため、オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪ね、実験中の蜘蛛にかまれてしまう。

翌日、ピーターの人生は激変する。蜘蛛のように自由自在に動き回れるパワーとスピード、超感覚で危険を感知する "スパイダーセンス"を身につけたのだ。

ピーターはその能力で悪と闘い、"スパイダーマン"と呼ばれるスーパーヒーローとなる。

【コメント】何と言っても外せないのがアメイジング・スパイダーマン。

ヒロインのグウェンステイシー役で大ブレイクし、エマの名前を世界に広めました。

この作品がキッカケで主演のアンドリュー・ガーフィールドとの交際に発展したことでも有名です。

2014年アメイジング・スパイダーマン2

一人の平凡な青年であることと、スパイダーマンとしての大いなる責任の間で、内なる敵と闘ってきたピーター・パーカー。

だが、『アメイジング・スパイダーマン2』では、かつてない最大の敵に挑む。

アメイジング・スパイダーマン2™ | オフィシャルサイト | 8.22(金)3D/2Dブルーレイ&DVDリリース | ソニー・ピクチャーズ

【コメント】アンドリューとの交際中に撮られた作品です。

プチ情報として、多くの人が感動したであろうエマ演じるグウェンの演説の原稿はエマ本人がが書いたものです。

その他にもラブシーンなどに二人のアドリブが散りばめられています。ちなみにアンドリューとの交際は2016年まで続いたがその後解消したが現在も良き友人だそうです。

2014年バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

かつてヒーロー映画で一世を風靡した俳優。 彼は再起をかけてブロードウェイの舞台に挑むが、自己の抱える問題に翻弄され、徐々に精神的バランスを崩していく。

映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』オフィシャルサイト| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント

【コメント】主人公の娘で薬物中毒だったサマンサ役を熱演しました。

この作品でアカデミー賞助演女優賞にノミネートし実力が大きく認められその後の『ラ・ラ・ランド』の主演へとキャリアを進めることになりました。

2017年アカデミー賞主演女優賞受賞作『ラ・ラ・ランド』

あらすじ

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。

彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。

やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。

映画『ラ・ラ・ランド』公式サイト

コメント

私は、『ラ・ラ・ランド』をよくある明るい恋愛系ミュージカルかなぁと思いつつ一ヶ月間サウンドトラックを聴いてから見たことで終盤の展開は予想と違い考えさせられました。

特に最後の15分では『ラ・ラ・ランド』という理想郷から現実に引き戻された。

この5年で何があったのか。

軽く心を抉られました。

誰もが思っていたであろうif展開の回想を見せられてからのノックアウト!

そして、素晴らしい劇中歌を含むサウンドトラックはSpotifyで配信しているので是非聞いてみてください。

ちなみに好きな曲は「Someone In The Crowd」です。売れない女優のミアが序盤に歌うこの曲を私は、物思いにふける時にいつも聞いています。

主演のエマ・ストーン、ライアン・ゴズリングは勿論、監督のデイミアン・チャゼルはじめ製作陣とキャストの一体感が観客である私たちにスクリーンの向こうから伝わってきました。

ありがとう『ラ・ラ・ランド』。

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