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ポリコレなんてクソ食らえ!だからNetflixは面白い

ポリコレは表現の萎縮し映画をつまらなくする元凶。そんなポリコレを無視したNetflix作品を紹介します。

ポリティカル・コレクトネスへの疑問

最近は、ポリコレやヘイトスピーチへの議論がされています。

それらは、いわゆる人権派と表現の自由派の対立から生じています。

何をもって差別なのか正直私はわかりません。というより完璧な基準など誰にも定められないはずです。

という前振りから最近の映画製作の話に入りますが、 つい先日も映画『ヘルボーイ』のリブート版でのホワイトウォッシング騒動(日系アメリカ人の役に白人がキャスティングされ、非難から降板)がありましたが本気でそれは正しい事なのでしょうか。

www.bbc.com

Netflixの『Marvelアイアンフィスト』という作品では、デアデビルが白人、ルーク・ケイジが黒人、ジェシカジョーンズが女性ということもあって「バランスを取るためにアイアンフィストはアジア系にしろ」という運動が巻き起こり作品の評価が急落しました。

イモータル・アイアンフィスト (ShoPro Books)

イモータル・アイアンフィスト (ShoPro Books)

  • 作者: マット・フラクション&エド・ブルベイカー,デイビッド・アジャ他,中沢俊介
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  • 発売日: 2017/04/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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でも、アイアンフィストってキャラクターは原作でも白人のキャラクターなのに!

これぞポリコレの弊害。

最近は映画製作の場でもバランスを取るためにアジア人枠が増えてたり、黒人枠が増えてるいるが作品そのものまでもを歪めている場合があります。

その中でもポリコレにプラス媚び中国全開だった『インデペンデンス・デイ リサージェンス』は個人的に数ある中でも最悪の出来だったと感じました。

果たしてそれで良いのかハリウッドよ!!

と文字稼ぎをしたところで本題に入ります。

Netfixで見られる非ポリコレ作品2選

Netflixでは「見たい人が見れば良い」(裏返せば「嫌なら見るな」)というストリーミングサービス特有のメリットがあります。

今回は、そんな特徴を最大限に生かした過激!?な作品を2本紹介します。

人権派に送る『親愛なる白人様』

アメリカ名門大学に通う黒人学生たちが直面している差別問題を描いたコメディ作品。アメリカでは「白人=差別主義者」というレッテルを張っているとしてNetflix解約運動を巻き起こした。

表現の自由の本領『FはFamilyのF』

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『ザ・シンプソンズ』の脚本家が描く1970年代が舞台の社会風刺コメディアニメーション。 白人の中流家庭が舞台で一家の主人のマーフィーは元軍人で朝鮮戦争を経験している。

そしてザ・亭主関白。

科学に興味があり宇宙飛行士になりたいと言った娘のモーリーンに対して「女は無理だ」と切り捨てたり、黒人や小人いじりはお手の物。

息子のケヴィンも隣に住むドイツ人(実はユダヤ系)のホルテンヴァッサーさんを「ヒトラーの弟」と噂するなどブラックジョークもてんこ盛り。

あなたも地上波では絶対に流せない『FはFamilyのF』ワールドの虜になるかもしれない!?

【コメント】 この作品の注目すべき所は「ただ過激なクレイジーアニメ」ではない点です。

昔は当たり前だった考えや行われていた事や物をひたすら描いているだけなのにブラックジョークだと私たち現代人が認識し受け取っているだけなのではないでしょうか。

例)「妻は働くな」「黒人とは目を合わせるな」「小人に笑われるぞ」「飲酒運転」「アスベスト」「ストライキ」「ドラッグ」

こんな事は現代ではタブーであり得ない事ばかりの日常がアメリカの古き良き時代!? を私たちに思い出させるのではないでしょうか。

Netflix『親愛なる白人様』『FはFamilyのF』は、全話配信中です。https://www.netflix.com

kyo-infinity.hatenablog.com 特別お題「夏の《映画・ドラマ・アニメ》」

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